高岳レビューVol.48 No.2 2001
|
167号目次へ | ←Back Next→
|
| 特集 |
調相設備技術 |
 |
|
|
|
|

|
| 送電変電所用コンデンサ設備 |
|
高岳製作所の送電変電所用コンデンサ設備は,一号器よりオールフィルムコンデンサ素子を採用し,機器の小形化,低損失化を実現している。最近は,直列リアクトル一体形の商品化など,お客さまのニーズに対応してラインナップの充実を図っている。写真は大地据置方式直列リアクトル一体形,別置形の例を示す。 |
|
|
|
|
|
|
|
電力系統電圧の安定化,電力の有効利用のため,調相設備が多数使用されている。高岳製作所では,調相設備として送電変電所用コンデンサ設備を開発,商品化し,22〜77kV,10〜120MVAまでシリーズ化している。
本装置は近年,信頼性・安全性・保守性・縮小化のニーズに加え,コスト低減が求められている。これらの要望に応えるため,長年培った大型変圧器の技術,コンデンサの現有技術に三次元電界解析などの新技術を取り入れ,機器の大容量化・コンパクト化,輸送・現地工事の簡素化を図っている。
|
|
|
|
←Back Next→
|
|
|
|
|
|
|

TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD. All rights reserved.